代表メッセージ/経営理念/
ビジョン

MESSAGE/MANAGEMENT PHILOSOPHY/VISION

代表メッセージ/経営理念/ビジョン

ごあいさつ

当社エス・エス・シーは、1981年の創業以来、大手Sier企業様や大手Think Tank企業様を主要なお客様として、受託開発および技術・業務支援を中心に事業を展開してまいりました。

2025年、創業44周年という重要な節目の年を迎えるにあたり、これまでの歩みに対する深い感謝の念を抱くとともに、これからもお客様のビジネス課題に寄り添い、ともに成長し続ける価値を創造するため、尽力してまいります。

私たちエス・エス・シーは、これまで日本経済を支える多くの企業様が手掛ける重要なシステム開発に携わってまいりました。その中で培った豊富な業務知識、高度な技術力、そして実績に裏付けられたノウハウを基盤に、信頼を深めながら事業を進めております。

こうした基盤を基に、変化の激しい社会においても、お客様の業務変化を的確に理解し、それぞれのニーズに最適化されたソリューションを迅速かつ正確に提供することこそが、当社の使命であると確信しております。

代表取締役 桑山勝幸 1
代表取締役 桑山勝幸 2

今後も、進化を続ける時代の中で、社会にとって必要不可欠で「替えの効かないエンジニア集団」として社員全員が使命感を持ち、生き生きと働ける環境づくりに取り組んでまいります。
また、技術力のみならず、人間性の向上にも努め、企業としてさらなる高みを目指していく所存です。

さらに、お客様との価値観の共有を通じて、質の高いサービスを継続的に提供し、豊かで調和のとれた持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

これからも新たな挑戦と成長を目指し、全社員一丸となって邁進してまいります。

今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 桑山 勝幸

経営理念

  1. 一、大切なお客様の笑顔のために
  2. 二、大切な社員とその家族の幸せのために
  3. 三、大切な日本の社会に豊かな未来を築くために

経営理念は永続的に変わらぬ当社の存在意義です。ICTサービスの提供を使命として、お客様の高い満足を実現し、
社員が仕事にやりがいを得て、家族とともに幸福を感じ、平和で豊かな情報化社会の発展に貢献いたします。

経営ビジョン

当社は、企業成長を継続的に推進するために、
2028年までの中期経営計画に基づき、以下のビジョンを掲げます。

経営ビジョン 図

1.持続可能な発展:持続可能な発展を通じて顧客基盤の拡大

さらなる顧客満足度の向上に努め、継続的な取引関係を築き、その先のビジネス拡大を図ること

2.技術力の最適化と継承:人や組織の技術的能力の最適化と継承で成長と競争力を向上

最適化:限られたリソースを最大限に活用し、効率化によってコストを削減し、利益を最大化する
継承 :社員同士が技術を教えたり、共有したりすることで、コミュニティ全体の技術レベルを向上させること

3.健康重視で企業成長:社員の健康を最優先に、経営資源をフル活用して企業成長を実現

強固な経営基盤を築き、社員一人ひとりが心身ともに健康で、やりがいを感じられる環境を提供し、共に成長を果す

経営方針

経営理念を具体的に実現する為の現行の経営方針を基盤としつつ、市場動向や法規制の変化、
さらには今後の技術発展を見据え、時代に即した実効性を持つ内容へと改定いたしました。 2025/4改定

  1. 顧客信頼の確立と満足の追求:

    顧客の信頼をかけがえのない財産とし、誠実で継続的なサービス提供と高品質を通じて、長期的な顧客満足を追求する。

  2. 持続可能な成長の実現:

    ICTサービスを中核とした経営を堅持し、長期的視点に基づく投資判断と適切なリスク管理を徹底して、持続可能な成長を図る。

  3. 財務基盤の安定:

    創業以来培ってきた財務経営基盤を守りつつ、無借金経営を基本とし、事業年度ごとの着実な成長を実現する。

  4. 人材基盤の強化:

    人材は企業成長の基盤であるとの信念に基づき、柔軟な教育制度や働きやすい環境を整備し、経済状況に関わらず新卒採用を継続して実施する。

  5. 安心で安全な職場づくり:

    全社員が安心して働ける環境を維持し、健康管理と業務負担の軽減を徹底し、将来への希望を共有できる経営を推進する。

  6. 利益の還元と社会貢献:

    企業活動で得た利益を適正に内部留保するとともに、社員・株主への還元や社会貢献活動を積極的に行う。

  7. 変化への柔軟な対応:

    社会や時代のニーズに応じた柔軟な対応を心掛け、顧客やステークホルダーとの真摯なコミュニケーションを通じて信頼を高める。

  8. 高い品質と信頼の提供:

    継続的なICTサービスの提供と品質向上を通じて、企業としての信頼性を強化する。