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ビジョン

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【経営ビジョン2020】に込める思い

当社は2014年度に中期経営計画として【経営ビジョン2020】を掲げ、2020年度に達成すべく当社のビジョンに向けて、社員一丸となって現在取り組みを行っています。
当社が四半世紀以上歩んできた道のりは、決して順風満帆な道のりではなく、幾度の厳しい逆風にさらされたことも事実です。厳しい逆風の時代を忘れることなく、苦境で得た経験を教訓に策定した【経営ビジョン2020】によって、より強固な経営基盤を築くことが、経営者に課せられた使命であると考えています。

当社は、将来、経済情勢の急落に直面しても企業活動を持続させ、
社員の生活を守り抜く経営を目指します。


当社が経済情勢の急落に極めて敏感なのは、創業以来2度の経済崩壊により、経営危機を乗り越えてきた教訓によるものです。

1度目は1991年3月のバブル経済崩壊です。当社は、1981年10月の創業以来、情報産業の発展と共に成長し、人材確保と目先の需要をこなすことに専念を余儀なくされ、企業内制度の整備は後手に回っていました。この右肩上がりの状況下で唐突に起こった経済崩壊で受注量は大幅に減少しましたが、「とにかくなんとかしよう!」という社員一人ひとりの努力と、幸いにもお取引先のお客様から細いながらも継続して発注をいただけたことが、当社が経営を持ちこたえた大きな要因です。

2度目は2008年9月のリーマンブラザースの経営破綻に起因する世界的な金融危機による日本経済の急落です。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ということわざがありますが、今振り返ればバブル経済崩壊を乗り越えた後、再び受注増に追われる状況となり、1度目の経営危機の教訓が生かされませんでした。このときはお客様の業種で極端に発注量が減ったお客様と、影響が少なく発注量が持続したお客様との2極化した状況が起こりましたが、この状況のおかげで経営を持ちこたえることができました。

経済状況、社会情勢などの外部要因に左右されない価値ある企業として

この先の将来、同じ轍を3度踏むことは許されません。経済情勢が悪化しても「価値ある企業」にはお客様の発注は継続します。好況感が続く今このときこそ、追い風に依存する体質から脱却し逆風に備える取り組みが必要です。
当社は経営ビジョンに掲げたこの3項を必ず達成し、お客様の信頼を勝ち取り、今後、幾度の周期で訪れるであろう逆風に打ち勝つ「価値ある企業」へと転身することが、【経営ビジョン2020】に込める思いであります。

代表取締役社長 加川伸

【経営ビジョン2020】

  1. 仕事を時間から質と速度へ転換し、お客様にとって価値ある企業を目指します
  2. 社員一人ひとりの積極的な行動と、チーム力の結集で活力ある企業を目指します
  3. 安定した経営で社員が将来に希望を抱き、働きがいのある健全で明るい企業を目指します

【社員行動指針】

Service
お客様を第一に考え、効率的な手段により、正確で迅速なサービスを心がけます。
Skill
ICT技術者として自覚と誇りと責任を持ち、技術力の向上に務めて、
人としても成長を果たします。
Communication
社会人として良好な人間関係を保つために、笑顔とコミュニケーションを大切にします。

【社員の日々の心得】

    1.誠実であること
    2.前向きであること
    3.迅速に行動すること
    4.礼節を重んじること
    5.笑顔を大切にすること
    6.社員同士が協力すること
    7.当社の社員として、価値のある存在であり続けること
    8.最高の成果を出すために、心を豊かにし健康に気を配ること