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営業担当者座談会。SEを経験した後、営業になった2人に、営業から見たエス・エス・シーの強みや、営業の仕事について語ってもらいました。

久保田

久保田

人文学部国際文化学科卒業。2013年4月入社。
2016年7月に営業に転属。

小川

小川

経済学部経済学科卒業。2009年4月入社。
2014年9月に営業に転属。

SEから営業へ転属。他の会社に転職しないといけないと思っていました。

―お二人はSEから営業へ転身されたんですよね?

小川
僕の場合は開発やっていくうちに、自分にはあんまり向いてないかなと思い始めて。営業に転職しようと思って、部長に話をしたら「じゃあ、うちで営業やらない?」って言われたのがきっかけです。
久保田
私は結婚を機に生活環境を変えたくて。もともと接客業とかに興味があったので、小川さんと同じように転職の意思を会社に伝えたところ、営業への転属の話をいただきました。
小川
僕は営業のほうが楽しいけど、久保田さんは?
久保田
人によると思うけど、現場で開発していた時より、いろんな人と話せるから楽しいです。
小川
エス・エス・シーは基本的には技術者の会社だから、営業への配置転換は稀だけど、自分たちのようなタイプにこういうチャンスがあるのはありがたいよね。仕事は合わなかったけど、別に会社が嫌だったわけじゃないからさ。
久保田
私も会社自体に不満があったわけじゃなかったので、必要とされているうちは頑張りたいなと思っています。

SEをやっていたからこそできる営業。売り上げも大事だけど成長に繋がる仕事を。

―営業はどんな仕事をしているんですか?

小川
営業は基本的にモノやサービスなどの商品を売り込むのが仕事。エス・エス・シーの場合は、「PG・SEが作るシステム」が商品にあたります。お客様から仕事を依頼された時に、自社やパートナー企業様のどの技術者に頼んだらいいのか、新人が早く一人前になるにはどの現場へ配置したらいいのか考えたりしています。だから、システムのことがわかっていないとできない営業ですね。
久保田
PG・SEの作業がお客様にきちんと評価してもらえるように、リーダーに今月の作業状況や来月の予定をヒアリングして、報告書を作ったりしています。新人がOJT研修期間中で、直接作業を割り振られていなくても、「新人の彼がアシストしているおかげで、上司たちの作業量がこれだけ増えているんです!」と実績をお客様にお見せしたり。
小川
やっぱり一生懸命やっているPG・SEが報われるようにしたいと思うよね。
久保田
現場にいたからこそ、技術者の気持ちもよくわかりますしね。
小川
最近はオフショアにプログラム開発が流れている影響で、業界全体として新人が入ってすぐやれる仕事が減ってきている傾向。でも、プログラム開発の経験がないと、全体で何をやっているのか理解できなくなってしまう。売上も大事だけど、新人が成長できる案件があれば積極的に取っていくつもり。
久保田
技術者に向いていないと思って営業になった私たちが言うのもなんですけど(笑)、技術者に向いているのに、レベルに合った仕事がなくて辛くなっちゃうのはもっと不幸だと思うので、そこは営業の私たちが頑張っていきたいですよね。

「大丈夫だよ。信頼しているから」、その信頼をさらに厚いものにしていく。

―営業をやっていて嬉しい時は、どんな時ですか?

小川
相場よりも高い金額で受注できた時や、新しい分野に参画できた時は、今までの現場の実績を評価されたんだと嬉しくなります。まぁ、現場の技術者は高い期待をされているわけなので、プレッシャーだとは思いますが。
久保田
エス・エス・シーの技術力を信頼していただいていると感じた時です。以前、急な作業が発生して人員が足りない現場があり、うちから技術者を送ることになりました。お客様に「事前に技術レベルを確認するために面談されますか?」と伺ったら、「大丈夫だよ。エス・エス・シーさんを信頼しているから」と言っていただけた時は嬉しかったですね。
小川
エス・エス・シーは長年の実績もあり、現場が一生懸命やっきたことで安定した受注がある会社。その信頼をさらに厚いものにするために、営業として頑張っていきたいです。
久保田
現場の協力なしではバックアップはできないので、技術者との連携はこれからも強化していきたいと思っています。