RECRUIT採用情報

社会の役に立つこと。他がやっていない仕事をすること。
そうすれば、替えの効かないITエンジニアになれる。
エス・エス・シーには、その環境が整っています。

金融に詳しいSI企業として、
40年近くお客様の問題解決に携わってきました。

私たちエス・エス・シーは設立以来、金融機関で使われるシステムの開発・設計・構築・保守・運用支援に携わってきました。「金融」とは、お金の余っているところからお金の足りないところへ、お金を融通すること。個人が家やクルマを買うときにローンを組んだり、クレジットカードで買い物をするのも金融です。もっと大きな単位で、会社が事業を始めるときに銀行からお金を借りたり、国同士でお金の貸し借りをすることも金融です。金融は、私たちの生活に欠かせない仕組みなんです。

そしてお金が動けば必然的に「税金」が発生します。エス・エス・シーは、金融システムの中でも皆さんにもなじみの深い1983年の消費税3%導入をはじめ、金融取引に関わる幾多の税制度の導入や変更に対して、システムへの対応を多数手がけてきました。税金は国が年金・医療などの社会保障・福祉や、水道、道路などの整備、教育などの公的サービスを提供するために欠かせないもの。いろいろな取引から出た利益から、正しい税額を計算するシステムの安定稼働は、ひいては社会の安定につながります。そんな金融システムはとても重要なシステムですが、関わるシステム会社は世の中にそれほど多くはありません。それは参入障壁が高い、つまり誰もが簡単に始められる事業ではないからです。

なぜ簡単に始められないかと言うと、IT技術以外に、豊富な「業務知識」が必要だから。システムとは、そもそもお客様の問題を解決するための仕組み。お客様の問題は、業務から発生していますから、税金についての知識がないと、何が問題になっているのかさえわかりません。

私たちは設立以来、長年金融システムに関わっていますから、会社として蓄積してきた豊富な知識があります。当社の上級SEであれば、お客様先の若手社員より業務に詳しい、なんてこともあるくらいです。「金融業務に詳しいSE」ってちょっとかっこよくないですか?

「業務に詳しいSE」は、長く活躍できるSEです。

どんな業界でも、長年勉強しないと身につかない業務に比べ、短い期間で身に付く業務は、価格競争に陥りやすい傾向があります。現在、IT業界では人件費の安い海外にプログラム開発を委託するオフショア開発が進んでいます。ソフトウェアやWebシステムはもちろん、今流行りのスマホアプリ、ソーシャルゲームにまでその流れは及んでいます。そのため、「技術だけ」しか持っていないエンジニアは、今後生き残っていくのが難しいと思われます。その点、エス・エス・シーのSEは、技術だけではなく、社会に欠かせない金融に関する豊富な「業務知識」を持っていますから、長く活躍できるでしょう。そしてこの先の時代は、よりお客様との距離を縮めて、お客様に対して高度な技術を提供し続けることが、単に物作りに留まらないIT企業としての進むべき道と考えます。

私たちが携わる業務は、スマホアプリやソーシャルゲームの開発に比べると地味に見えるかもしれません。また、「金融」や「税金」は、一見難しく、遠い存在に思われるかもしれません。でも、巡り巡って私たちの生活に欠かせない大切な仕組み。金融機関のシステムに携わるということは、日本経済に深く関わり、世の中を良くしていくことにつながるんです。

「金融システムって難しそうだし、自分にはムリかも…」と思われた方、ご安心ください。今、活躍する先輩たちもみんな未経験からのスタート。エス・エス・シーのエンジニアに必要なのは、「問題提起力」、「問題解決力」、「コミュニケーション能力」。でも、応募の段階ではこれらの能力を持っていなくても大丈夫。エス・エス・シーで経験を積むことで、5年、10年経った時には、お客様にとって不可欠なエンジニアとして活躍できることでしょう。

エス・エス・シーで、技術+αのエンジニアになろう。