COMPANY会社情報

沿革・歩み

1981年の創業以来、躍進を続けるエス・エス・シー

発展の礎は、お客様からの暖かいご支援にほかなりません。
私たちはこれからも、チャレンジ精神をもって、お客様の信頼にお応え致します。

1981年(昭和56) 10月 資本金500万円で千葉県市川市に『システム・サービス株式会社』の商号にて設立。

千葉県浦安市行徳にて、株式会社システムサービスの社名で創業。今もあるこのビルの2Fの一室で、創業者沢辺会長のもと、社員数5人から始まりました。創業当時のクラブ活動やレクリエーションのスナップ。

1983年(昭和58) 4月 横浜に「横浜営業所」を開設。
1985年(昭和60) 8月 東京都千代田区に本社を移転し社名を現在の『株式会社エス・エス・シー』へ商号変更。

創業者沢辺会長の「東京でないとダメだ!」の一声で、東京都千代田区へ移転。前年に、創業者沢辺会長が米国IBM本社へ視察したことも大きな刺激となりました。

1986年(昭和61)〜
1987年(昭和62)

1986年、従業員は約20名に増え、社員旅行はグアムへ。翌年1987年の忘年会は熱海の温泉で行いました。

1988年(昭和63) 千代田区飯田橋(カースルウェルビル)へ本社移転。

時代の追い風を受け事業規模も拡大し千代田区飯田橋(カースルウェルビル)へ本社移転。世の中はバブル景気に湧き、技術者不足で求人情報にも多数掲載。

1989年(平成 1) 受託業務の本格開始により、千代田区飯田橋(かすがビル)へ本社移転。

かすがビル当時の受託業務チームスナップ。当時は座席で喫煙ができた時代でした。またこの年の社員旅行はサイパンでした。

1989年(平成 1) 6月 新大阪に「大阪事業所」を開設。
1991年(平成 3) 1月 資本金を2500万円に増資。

創立10周年記念でハワイへ社員旅行へ。

1993年(平成 5) 12月 横浜営業所、大阪事業所を閉鎖し、東京本社にて業務を集約。

バブル経済崩壊の余波を受け、千代田区九段北(九段ISビル)へ本社移転しました。同時に横浜営業所・大阪事業所を閉鎖し、東京本社に経営資源を集中しました。

1998年(平成10)

この頃はよく創業者の沢辺会長宅に社員が集まり、楽しくバーベキューをしました。

1999年(平成11) 千代田区飯田橋(曙杉館ビル)へ本社移転。

バブル経済崩壊の余波から立ち上がり、グランドパレス前の千代田区飯田橋(曙杉館ビル)へ本社移転。みんなの努力で事業も順調に回復し始めました。

2001年(平成13)

創立20周年記念に伊豆社員旅行へ。各企業様の西暦2000年問題を終えた頃です。情報産業がITと呼ばれ始めたのもこの頃でした。

2003年(平成15) 千代田区富士見(富士見ビル)へ本社移転。

受託業務の拡大により、東京大神宮前の千代田区富士見(富士見ビル)へ本社移転。

2004年(平成16)〜
2008年(平成20)

本社(富士見ビル)で、受託業務が全盛だった頃。富士見ビルにはパートナーの方を合わせて約90名。社外のPJを合わせて全社で約130名の技術者がいました。

2008年(平成20) 5月 プライバシーマーク JIS Q15001 : 2006 認証取得。
2010年(平成22)〜

リーマンショックを乗り越え、需要形態は受託開発中心から常駐サービスに変わりました。社内外のプロジェクトメンバー集合写真。

2014年(平成26) 8月 事業承継の一環により、持株比率100%となる株式会社エス・エス・シーHD(ホールディングス)を設立。これにより株式会社エス・エス・シーは、ICT事業を本業とする事業会社となる。

持ち株会社となるエス・ エス・ シ-HD社は、役員と従業員持ち株会の所有会社に。写真右は社員説明会風景。

2015年(平成27) 4月

社内制度の刷新により、新人教育の期間とカリキュラムを刷新し、同時に中間職の人材育成を強化。また、時代に則したキャリアUP制度と、能力等級制度を導入。

2016年(平成28) 3月 35期より3月決算に変更。
2017年(平成29) 2月 エス・エス・シーHD(ホールディングス)の100%出資により、ICT系の人材派遣を中心とする株式会社エス・エス・シービジネスサポートを設立。